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真麻の過去がデブでガッツ石松だった!?

高橋真麻さんと言えば父親の英樹さん 体重 失恋 歌うま バスト お嬢様 大食い など色んな事が浮かびますね。

そんな高橋真麻さん理想の親子第一位に選ばれた高橋英樹さん真麻さん親子のスペシャルが金スマで放送されました。

この親子を見てると心がほっこりする位明るくなるので大好きです。

さて、内容はどんな感じだったんでしょうか?

【真麻の誕生】

人も羨むご家庭に誕生した真麻さん。何もかも順風満帆に見えていたのですが、真麻さんが誕生するまでに真麻さんのお母さんは、3回も流産されていらしゃるんです。本当に辛かっただろうと思います。そして、またしても真麻さんの妊娠4ヶ月の検診の時にお医者様から「心音が聞こえません。」の診断が。

しかし、今回は何か違うと思った高橋英樹さんは、「1週間だけまってください。」っとお医者様に頼みました。

ここからの高橋英樹さんが凄かったです。仕事の合間に神社やお寺へ「赤ちゃんが元気でいますように。」とお願いし、道端の石や花にもお願いした。又自宅で200枚以上の写経、その時に来日していたローマ教皇ヨハネパウロ2世がテレビに映った時は、ヨハネパウロにもお願いした。

そうして、1週間後の診察でなんと真麻さんの心音が聞こえたのです。まさに奇跡の子ですね。

本当に良かったですね。どんなに嬉しかったことかと思います。

そして、待ちに待った真麻さん誕生。

「どんな子?」っと高橋英樹さんが聞いたら「ガッツ石松さんみたいな子」と奥さん。

生まれた時からいじられる真麻さんですね。

高橋英樹さんが、3度の流産で自信をなくし悲しんでいる奥さんをどうしても、母親にしてあげたかったと語っているのを見て、こんな素敵な旦那様そうそういませんよね。

本当に思いやりにあふれた旦那様で感動しました。

【真麻を溺愛】

奇跡の子真麻さんなので、高橋英樹さんはもちろんの事真麻さんを溺愛。小学校の通学路が心配で後をついて行ったりしていました。

又高橋英樹さんが気に入っていた和室を真麻さんの「ピンクにして。」の一言で壁が花柄のピンクのお部屋に変えてしまいます。

もう、本当にメロメロですね。

真麻さんといったら大食いで有名ですが、この大食いの原因は、高橋英樹さんにあったんです。

真麻さんがたくさん食べると英樹さんが喜ぶ、英樹さんが喜ぶから真麻さんが食べる。この魔のスパイラルにはまりどんどん食べていきます。

そして、小学6年の時60キロに。中学3年では、75キロになってしまいました。

英樹さんは、真麻さんが小学生の時から朝食に特製のオニオングラタンスープを昨晩から作って毎朝出していました。真麻さんが「美味しい。」っと喜んで食べるので、どんなに撮影で遅くなっても作り続けたのです。

凄くないですか?へ~っとしか言葉がでません。

真麻さんは、外食時でも大食いだったので変な目で見られない為に行く店を限定していました。

こんな環境で太ったとしても仕方ないですね。

しかし、真麻さんは、学生時代に安室さんに憧れて一気に痩せてダイエットに成功します。

なんと、2年半で20㎏減量します。

さすがですね。根性があります。

【アナウンサーになりたい!】

真麻さんは、大学時代にアナウンサーになりたいとはっきりした進路が出来ます。それに向けて、就職試験の対策としてアナウンススクールに通い始めました。アナウンススクールは、全局通いました。

色々考えたのち真麻さんが目指したのは、フジテレビでした。

当時フジテレビは、テレビ局でも超難関の就職先でした。高い壁に挑む娘を英樹さんも全力でサポートします。

英樹さんが真麻さんに「じゃ、これについて1分間でスピーチしてください。どうぞ。」とストップウォッチで計った。真麻さんの夢の為に連日家族で試験対策をしました。

真麻さん幸せですね。羨ましすぎですね。

そして、就職試験本番を迎えると英樹さんも必死になります。

なんと、試験は6次試験まであります。一つ試験が終わりその試験に合格するとその日の8時までに電話がかかってくるのです。

家族3人で電話の前に座りこみ、紛らわしい電話がかかってくると英樹さんは、「もう切ってろこの野郎」「今どんな状況かわかってんのか!」と怒鳴り散らしていました。

この緊張感は、わかりますが笑えますね。

そして、親子2人3脚の就職試験を続けた結果、見事合格!

倍率2000倍を突破したのです。

本当にすごい!真麻さんの努力もすごいですが、恵まれてますよね。こんなにも家族に愛されて、しかもお嬢様で・・・羨ましすぎます。

【フジテレビ入社 喜びが苦悩に・・・】

夢のフジテレビ入社だったが、真麻さんは、入社式で同期を見た時に衝撃を受けました。同期の美しさに唖然世の中の1軍の集まり・・・更にアナウンサー室に行くと1軍どころか世の中のトップ級の美しさの人しかいずに愕然とした。

そんな美人局アナに交じりなんとかデビューを果たしたがある時インターネットを見ると、そこには・・・

《親の七光り》

《ブス》

《コネ入社》 などの言葉がずらり

これは、きつい。落ち込みますね。

更に雑誌でもかっこうの餌食となり叩かれた。

《才能ゼロでコネだけありの連中は、全員きえてくれ!》

《高橋真麻のフジ内定に隠された疑問》

真麻さんは、フジテレビのアナウンサーの中で自分は、トリッキーだったと思うが当時は、それに気づかなかった。

周りの人は、もちろん綺麗だがそんなに自分の事をブスブス言わないでもと当時は、思っていたそうです。

そうでしょうね。だって、ブスじゃないですからね。どう考えても、他人の妬みでしょう。真麻さんがめちゃくちゃ綺麗でも父親が高橋英樹さんなら何か文句言われたかもですよね。

でも、真麻さんの風当たりは酷いです。ネットや雑誌を見た人から食事をしている時に「あれ、高橋英樹の娘だろ?コネ入社の。」と言われたり、やってないのにそういう噂を流されて上司に怒られるとか人の妬みは怖すぎます。

このお話をしてる時過去の事ですが、真麻さん涙ぐんでいました。

当時は、相当な苦しさだったと思います。その苦しさから真麻さんは、激やせしてしまいます。

仕事も人間関係も上手く行かなくなった真麻さんを救ったのは、やっぱり高橋英樹さんでした。

どうでもいいような仕事ばかりの真麻さんに高橋英樹は、「だれでもいいような仕事こそ頑張ってやりなさい。最初は、誰でもいいと思って頼んだ仕事も真麻に頼んで良かったと思ってもらったら次は、真麻に頼もうと思うようになるから。」

真麻さんは、この言葉で仕事に対しての姿勢が変わりどんどん道が開けてきて現在にいたります。

自分が悩んでいる時にこんな素敵な言葉をくれるお父さんを持たれて羨ましすぎ。

私は、何もないので悩んだ時は読書でもして切り抜けるしかないですね。

本当に理想の親子第一位に選ばれるに値する親子ですね。

【そして、結婚へ】

突然で、びっくりしましたが2018年の12月に真麻さんが結婚されました。

旦那様は、どんなタイプの人なんでしょうか?

話を聞いてていいな~と思ったのが、なんと旦那様は、カラオケ好き。これは、真麻さんと合いますね。

そして、付き合っていた3年間ほぼ毎日電話とラインをしていたが、彼はそれを面倒がらずに受け入れてくれていた。

寂しがりやの真麻さんにこれまたピッタリ。

付き合っていない時にフライデーされた時は、自分の事よりも真麻さんの事を心配してくれた彼。

そして、結婚の決め手となったのが、真麻さんの大好きなアワビです。

真麻さんは、アワビが大好きなのですが高級な為年に数回しか食べれませんでした。しかも、お皿には、2切れだけ。それなのに、英樹さんは、「そんなにアワビが好きならパパのをあげようと」と1切れくれたのです。

真麻さんは、その優しさに感動して将来2切れしかないアワビを1切れくれる人がいいなと思っていたら、なんとデートの時にアワビが出てきて2切れしかないアワビを真麻さんに1切れくれたのです。

え~すごい。神様っているんでしょうか?

真麻さんにピッタリですね。こんな優しい彼なかなかいませんよ。



真麻さんのストーリーを聞いて本当に羨ましすぎる~

でも、もちろん真麻さんの性格の良さ・努力が全てを引き寄せたんですね。

見習いたいですね。

又高橋英樹さんには、感動させられる事ばかり。

高橋英樹さんの「父親にしてくれて有難う。」の言葉には、偉大過ぎる父親を感じました。

真麻さんいつまでもお幸せに・・・・

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