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プロメテウス火山・ホテルハイタワー風間が語るとこうなる!

風間俊介さんと専門家が語る「ディズニーシー」歴史の作り込みが凄い!子供の勉強にもなります!

どこまでも魅せてくれるの「ディズニーシー」

あの男風間俊介が再び登場。更に深く今度は、「東京ディズニーシー」をぶった切りました。

色んな時代の国を旅行している気分を味わう事の出来るディズニーシー。ディズニーランドとは、又違った楽しみ方が出来る凄い場所なんです。

風間さん的見方で東京ディズニーシーを観察していきましょう。

【東京ディズニーシーは、世界遺産の宝庫】

風間さん曰く、東京ディズニーシーの建造物のみならず色々なものが未来に残していきたい世界遺産と同等のもの東京ディズニーシーにはある。

凄い発言が飛び出しましたね。今までも東京ディズニーランドや東京ディズニーシーを色んな角度から見てディズニーの素晴らしさを教えてくれた風間さんでしたが、今回は更にその上をいく感じがします。

わくわくしますね。

東京ディズニーシーで普段あまり気づかれていないが世界遺産に匹敵するみるべき所を紹介してもらいましょう。

東京ディズニーシーは、本当に造り込みが凄いんです。そして、その造り込みの凄さを理解する為に専門家の人とディズニーシーを周りました。

この専門家という言葉が出た時点でどれだけの事なのかが伺われますね。

まずは、プロメテウス火山。これは、ディズニーシーのシンボル的役割を果たしています。パーク中央にそびえ立つ山です。

このプロメテウス火山がどういう変動で出来上がったかというのを研究している地質学者の小山先生と一緒にみていきます。

プロメテウス火山は、海底で何度も噴火を繰り返し登場しました。

そして、その証拠と言われる場所がパーク内にあるんです。

やってきた場所は、大航海時代の要塞を体験できるフォートレス・エクスプロレーション付近の地層です。

これは、海底火山の地層です。海底火山の噴出物が海底に溜まり層になったと言われています。

岩の層は、マグマが水と触れ合ってわれたもの

縞模様の層は、火山灰

これがあるというのは、海の中で火山が噴火した証拠なのです。

更に注目ポイントは、溶岩が流れ込んできています。これをパホイホイ溶岩と言います。

パホイホイ溶岩とは、マグマが冷え固まってできた岩でプロメテウス火山が地上で噴火した証拠。

パホイホイ溶岩の特徴①

溶岩が急激に冷えてガラス質になり表面に光沢がでる。

特徴②

内部に火山ガスが抜けた気泡がある

この2点が再現されています。

細かいところまで凄いですよね。

そして、もっとも注目すべきポイントへ。

ミステリアスアイランドの中心地ここには、プロメテウス火山の驚きの発見が隠されていました。

真ん中に水がたまっている部分が火口湖になりもともとの噴火口になります。最初の加工が爆発した後噴火口場所が移動して奥になった。

そして、現在のプロメテウス火山になったのです。

湖のほとりから上がる湯気があります。

実際計ってみると92度の蒸気とお湯が噴出しています。いまだに地下でマグマ活動が高まっている証拠なのです。この火口湖こそがプロメテウス火山が噴火した原点なのです。

本当に造りこんでありますよね。

風間さんが「東京ディズニーシーは、アトラクションや建物に物語があると思っていたんですが、地層から物語はスタートしていた。」

ほんとですね。ただただ細かさに感動するばかりです。

プロメテウス火山については、まだ普段気にせず見過ごしている所があって、それは火口湖の入る前にある柱状節理。

この柱状節理は、マグマが冷え固まり体積が収縮してできる割れ目であり地上にマグマが露出していた証拠になります。

柱状節理があるということは、陸上で溶岩を流す噴火があった証拠といわれている。

溶岩片がたくさん飛んできて人にあたると危険なので防護ネットもはられています。

ここまで、再現しないと現実の世界から逃避できないということかも知れませんね。

それでは、続いて

【建築史家も唸るホテルハイタワー】

このホテルハイタワーを使ったアトラクションが《タワー・オブ・テラー》廃ホテルを舞台にエレベーターが急上昇落下する人気アトラクション。

このホテルハイタワーの創設者は、ハリソン・ハイタワー三世です。

このハイタワーさんは、どんな方だったかと言うととにかく強欲な人で世界中のありとあらゆるものを自分の物にしたがった。

オーナーであるハリソン・ハイタワー三世が突如失踪しホテルハイタワーは、廃館した。

このホテルハイタワーは、建築物としても素晴らしいものなんです。専門家の方と一緒に掘り下げて見ていきましょう。

今回は、建築史家の倉方さんに解説してもらいましょう。

このホテルハイタワーは、通常は一つの建築様式だけが見られるのがいくつもの建築様式が混ざり合っているとても貴重な建物なのです。

まず、正面の3連アーチ

これは、宮廷建築の時代正面の中心をしめしたり建築物としての威厳を表現した手法。

正面の花形アーチは、イスラム様式で多くもちいられる装飾手法。

外観を見ただけでも様々な建築様式をくみあわせている事がわかります。色んなところから良いものを得るという意欲が過激なリヴァイヴァリズム(建築様式)に現れています。

左の塔の赤と白の帯の部分は、クィーンアン様式と呼ばれイギリスの

「アン女王の時代の様式」をヒントに流行したスタイル。

これは、日本の東京駅にも使われています。

このハイタワーホテルは、ハイタワーさんの強欲な性格があらわれているのですが、それは外観だけでなく内部にもあります。

入口の所にステンドグラスがあるのですが、自分をステンドグラスに描いているのです。

自分をステンドグラスに描く=自己顕示欲が強いという事なんだそうです。又ステンドグラスには、英語で「この世は牡蠣のようなもの。私の剣でその貝殻をあけてみせよう。」と書かれています。

ディズニーシーは、夢だけではなくこういった毒毒しいものもとりあつかってるんですね。

ハイタワーさんの強欲な性格から成り立った不気味な廃ホテルが恐怖のアトラクションにつかわれているのは、ピッタリですね。

最後に東京ディズニーシーのキャラクターといったらダッフィーですね。このダッフィーの何が魅力かというと、ディズニーのキャラクターではないのです。ディズニーシーから生まれたキャラクターなのです。

そして、ディズニーシーの中でフォトスポットが存在したりします。

又このダッフィー顔をよく見ると1体づつ表情が違ってみえるんですよね。

ダッフィーが誕生したのは、ミニーがミッキーに寂しくない様にと旅のお供として手作りしたのがきっかけです。

ダッフィーは、触り心地も優しくて、きっと疲れている日本人をいやしてくれることでしょう。

東京ディズニーシーに出かけた時には、自分にピッタリのダッフィーを連れて帰りたくなりました。



東京ディズニーシーがこんなに造りこんであると分かれば、混雑時に行った時でもパーク内を散策できる楽しみができました。

又食事をしながらゆっくり景色を楽しむのも素敵な過ごし方なんですね。

さすが、ディズニーと感動できる細かさが知れて本当に良かったです。

またまたディズニーファンが増えますね。

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