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何度でもディズニーシー

風間俊介さんが「ベネチア」「ニューヨーク」・・・時代を超えた世界旅行気分で「ディズニーシー」を語ってくれました。

マツコの知らない世界で放送された超ディープな「東京ディズニーシー」の世界。

ディズニーと言えばあの人再びあの方の登場です。そう、風間俊介さんです。

風間さんのディズニーランドの見方が一般的な見方からかけ離れていたので前回すごく興味深かったです。もっと、ディズニーの作品や歴史について知識を入れてから出かけるともっともっと感動できる場所なんだな~と教えてもらいました。

なので、今回もどんなお話が聞けるかとても楽しみです。

その前に風間さんは、ディズニー好きでもあるんですが航空会社のマイル修行されていたりと物事に凝る人なのかな?っという印象があるのですが一体どんな方なのか風間さん自身にも興味があったので調べてみました。

お名前 風間 俊介 (かざま しゅんすけ)

生年月日 1983年 6月 17日

東京都墨田区出身

164センチ A型

1997年から中学2年生の時からジャニーズ事務所に入所。歌やダンスでCDデビューといったアイドル路線ではなく、テレビドラマで俳優として認められ活躍している。ジャニーズカウントダウンのようなライブにも出演しない。なんと、21歳から躍らなくなった。

ジャニーズの事務所では、変ってますよね。

趣味は、読書などで一人で物事に没頭するのが好き。なんでも、奥深~く追求するのが楽しみなんですね。

前回のディズニーランドの回も自ら企画を持ち込んみ台本を書いて、取材をしプレゼンしたんです。

徹底されてますよね。こんな、風間さんが今回紹介してくださる「ディズニーシー」の世界・・・楽しみです。



ディズニーシーは、今年で開園18周年。海をテーマにした世界初めてのディズニーのパークです。園内で美しい景色を見れる事やお酒を飲める事が子供だけではなく、大人まで人気。

そんなディズニーシーを風間さん的にみると、

●東京ディズニーランドは、ディズニーの世界観を再現している場所。

●東京ディズニーシーは、旅人になって海外旅行を楽しめる場所。

東京ディズニーシーのパークに来たという感じではなくて、旅に出たっていう感覚を楽しめる場所なんです。

又ミッキーマウスたちのスタンスも

東京ディズニーランドは、ホストとしてゲストを迎える。

東京ディズニーシーは、僕たちも旅人として冒険している途中に会った。

で、同じミッキー達でも違うんです。

東京ディズニーシーは、いろんなエリアに分かれていますが、今回風間さんは、マップに年代を入れました。

東京ディズニーシーには、20世紀初頭のアメリカの港町アメリカンウォーターフロントや1873年の南太平洋に浮かぶ火山島ミステリアスアイランドといった感じに完全に限定された歴史があるエリアがつくられています。

旅先で訪れた場所に歴史がありガイドされるように、ここディズニーシーも同じように訪れガイドされる場所なんです。

世界中の街並みを楽しめる東京ディズニーシー。ほかにも20世紀初頭の南ヨーロッパの港町をさいげんしているメディテレーニアンハーバーや1930年代の中央アメリカのロストリバーデルタやアラビアンコーストなどまさに時代を超えた海外旅行をしている気分になれるところなのです。

そこで、風間さん的東京ディズニーシーの巡り方を紹介します。

【バックグラウンドストーリーを巡る 風間俊介のある1日】

正午 「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」で食事をしながら南ヨーロッパの景色を堪能。

「ザンビーニ・ブラザーズ・リストランテ」は、ヨーロッパの大衆食堂。

ここにも歴史があり、メレリテレリアンハーバーという港があり、そ港が栄える為に尽力をつくしたザンビーニ一族がいました。そのザンビーニブラザーズがもっているワインとオリーブの圧搾所を改装したお店なのです。

2階テラス席からの景色も素敵で、そこからはベネチアの世界が広がります。

午後2時 昔のニューヨークの街並みを味わいながらホットドックを頬張る。

場所は、アメリカンウォーターフロント。デランシー・ケータリング

のホットドッグを食べます。

デランシー ストリートは、ニューヨークにも実在する通りで商業広告が多いことで知られています。ここの街並みは、20世紀初頭なのでガス灯から電気灯に移行する頃でメインストーリーは、電気灯なんですが1本奥の道は、まだガス灯という凝り具合です。

又この街並みからなんと当時のニューヨークの歴史が分かります。

路面電車から地下鉄に移行しようとしていた時代で路面電車の線路が名残として再現されています。又電車が通勤にしか使われなかったので休日の日にも乗ってくれるように終点の駅に遊園地をつくった歴史も再現されていて路面電車の線路をたどっていくと辿り着くのがトイストーリーマニアという「トイビル・トロリーパーク」があります。

ディズニーシーを深く探っていくと子供達の学習にも適していると風間さん的ディズニーシーの見方です。



本当に観光地に行き風間さんにガイドしてもらったっている気分になりました。

乗り物に乗ってキャーキャー言いに行くだけの場所ではない事がはっきり分かりました。

引き続きたのしみです。

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